プーアール茶は実はウーロン茶と同じ原料!?

プーアール茶は実はウーロン茶と同じ原料!?

プーアール茶とウーロン茶。
この2つのお茶は名前もこのように一見してわかるとおりまったく異なり、味も全然違いますよね。。
ですがプーアール茶とウーロン茶は、実は同じ茶葉で作られている、つまりもとは同じ原料であるということはご存知ですか!?
意外とこのことを知らずに驚かれる方も多いようですが、実はプーアール茶とウーロン茶はもとは同じ緑茶なのだそうです!!
実はこの緑茶の発酵具合の違いによって、このようにプーアール茶とウーロン茶といった、まったく味が異なるお茶を作ることができるのだとか。
このことを耳にしてお茶の世界って、かなり奥が深いですね♪なんて思うのと同時に、ちょっとおもしろいな〜♪なんて、興味をいだいた方も結構いるのではないでしょうか!?
そんな方々のためにもう少し、プーアール茶とウーロン茶が作られる過程について、もうすこし掘り下げてみることにしましょう◎
そもそも、緑茶を発酵させウーロン茶とプーアール茶を作るのは同じなのですが、この発酵の仕方にポイントがあるようです。
プーアール茶は、発酵をする際に、いったん発酵をストップし加熱をかけるそうです。
ここがポイントで、このことにより酵素を完璧に失わずにすむことから、さらにこの酵素で発酵する時間をつくり完成させるようなのです。
ちなみにこの工程でつくられるのが、プーアール茶の中でも、生茶状態のプーアール茶となります。
では、熟茶状態のプーアール茶はどうなるのかといいますと、こちらは発酵をストップさせた後に、酵素による発行ではなく、黒麹菌を投入して発酵を早くし、つくられるものなのだとか。
意外とプーアール茶の中でもこのように、生茶状態のものと、熟茶状態のものとでは作り方も少し違いがあるようですよ!
このように原料である緑茶が同じであるにもかかわらず、全く味の違うお茶が発酵具合によって出来上がってしまうなんて、とても面白いですよね★
プーアール茶ができる仕組みを知っていると、さらに毎日プーアール茶を飲む習慣もちょっと楽しくなるかもしれませんね♪